キッズデザインマガジン掲載のお知らせ|パパの子育てを“特別”にしないためのものづくり
- one-thread
- 3 日前
- 読了時間: 2分

キッズデザインマガジンに掲載されました
このたび、キッズデザインマガジンにて、
ワンスレッド/papakosoの取り組みを取材・掲載いただきました。
記事では、
「パパと子どもが一緒に育つ育児グッズ」というテーマのもと、
私たちが大切にしてきた考え方や、ものづくりの背景についてご紹介いただいています。
▶ 掲載記事はこちら
取材を受けてあらためて気付いたこと
私たちはこれまで、
「父親の子育て」を特別なものとして扱うのではなく、
性別にかかわらず、自然に育児に関われる環境や道具をつくることを大切にしてきました。
パパ向け、ママ向け、という線引きよりも、
「誰にとっても使いやすいか」
「暮らしの中で無理がないか」。
そうした姿勢を、商品だけでなく、
展示の場づくりや、使い手との関係性の中でも続けてきたことを、
あらためて気付きました。
記事の中で語っている、3つの大切なこと
今回の記事では、特に次のような点を丁寧に取り上げていただきました。
1.「パパらしさ」を押しつけない設計
父親が育児に関わることを、「すごいこと」「頑張っていること」にしない。
誰でも、必要なときに自然に使える道具であること。
2.使う人と一緒に育てるものづくり
商品は完成して終わりではなく、実際に使われる場や、声を通じて育っていくもの。
私たちは、売る前に“使う場”をつくることも大切にしています。
3.育児に入る“きっかけ”をつくる
育児は、やる気だけでは始まりません。
一歩踏み出しやすくする「きっかけ」を、道具が担えるのではないかと考えています。
「続けてきたこと」をあらためて振り返る機会となる取材でした
流行を追うのではなく、大きな声で主張するのでもなく、日常にそっと寄り添う道具を、粛々とつくり続けること。
その姿勢を、第三者の視点で言葉にしていただけたことを、とてもありがたく感じています。

これからも、暮らしのそばにある道具を
papakosoはこれからも、
家族のかたちや、育児の関わり方が変わっていく中で、
育児に寄り添える道具をつくり続けていきます。
よろしければ、ぜひ取材記事もご覧ください。
▶ キッズデザインマガジン掲載記事



コメント